社名の由来

2018年4月2日に当社は設立しました。ご多分にもれず、社名はかなり悩みました。

結果的に以下の理由で”スバックテクノロジーズ”という社名にしました。

スバックはバリ語で水利組合(民主的に水の利用を分け合う組合)ですが、なぜそうしたか?理由は以下の通り

  • 当時、インドネシアの案件をやっていた
  • バリ語というのが少しオシャレかなっと
  • 濁音がある名前の方が発展すると何かで聞いた
  • シェアエコノミーに参入を計画していた

結果的に農業分野へ転向したので、この名前にして良かったと思いました。

欠点はエゴサーチやると、「リースバック」が引っかかることくらいか。。。

最初期のホームページに載せたwikiの一文

スバックの運営における以上のような宗教社会的自律性をみて、ギアツはウィットフォーゲル流の水利社会説を批判すべく、次のように叙述している。

〔スバックの〕寺院(や祭壇や棚田)での活動は、スバック全体が機能する際に必要な相互調整の機構だった……。バリの灌漑体系が機能することを可能とし、その体系に形態と秩序を与えていたのは、膨大な水利施設と苦力労働者の大群を支配する高度に集中化された政治体制、すなわち「全体的権力」を追求する「アジア的専制君主」の「水利官僚制」なのではなかった。それは、社会学的には成層化し空間的には分散し行政的には非集中的で精神的には強制力を持つ、儀礼義務の集合体であった

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF